クレヨンしんちゃんアニメ映画版嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 (アクションコミックス 4Coinsアクションオリジナル)
臼井 儀人双葉社
双葉社
これまでのクレしん映画の中で一番ヒットした最高傑作をカラーコミック化したものです。一先ず、02年放映された「戦国大合戦」になります!!
私も映画見た時、いつかカラーコミック化して欲しいなと思った矢先、コンビニに発売されてましたので即買いました!!!
これを見ると「命」の尊さが分かります。最後のしんのすけの場面は映画のときと同様泣きました。かなりお勧めですので映画見た人、見ていない人も含め、是非お勧めです。
残酷の眠るグリム童話恐るべき女の復讐劇 (アクションコミックス 4Coinsアクションオリジナル)
中山 亜純双葉社
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ルパン三世Y 19 (19) (アクションコミックス)
モンキー・パンチ双葉社
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じゃりん子チエニャンともな猫騒動 (アクションコミックス 3Coinsアクションオリジナル)
はるき 悦巳双葉社
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じゃりン子チエ―チエちゃん奮戦記 (1) (アクション・コミックス)
はるき 悦巳双葉社
双葉社
カプよん~カプコン4コマコミック 2 (2) (アクションコミックス)
双葉社
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セクハラマン (アクションコミックス) [コミックセット]
ながしま 超助双葉社
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へいお待ちっ 10 (10) (アクションコミックスピザッツ)
ともだ 秀和双葉社
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マザールール (アクションコミックス)
北里 ナヲキ双葉社
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今までの北里ナヲキさんの作品の中で、最高のものだと断言できます!
前から北里ナヲキさんの大ファンで、キャラクターやストーリー設定にはいつも満足しています。
見た感じ清楚な熟女が、あの時に魅せる行為や言動のギャップが最高です。
他のどんなアダルト作品よりも、綺麗でいやらしい画風が大好きです。
その中でも最高の出来となっている「マザールール」が、なぜか絶版になっているので驚いています。
買っておいて本当に幸せです。
軍鶏(シャモ) |アクションコミックス 6Coinsアクションオリジナル [コミックセット] (アクションコミックス 6Coinsアクションオリジナル)
橋本 以蔵双葉社
双葉社
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾! [DVD]
どうして本作が駄作になったのかを考える。
評価 E. (家族は途中で見るのを止めた)
ワースト3位 /16作品中
野原一家
野原一家は過去の多くの劇場版で結果として世界の平和を守ってきたが
それは世界の平和を守るためではなく、自分たちの日常を守るためである。
本作ではひろしとみさえは大人の常識や倫理によってそれを見失っていたが
最後はシロといる日常を守るためにUNTIとたたかうことになる。
UNTI 国際宇宙監視センター
この組織は爆弾がくっ付いて離れないシロをロケットで宇宙へ打ち上げようとするが
それは爆弾の脅威から人類を守るためであり、UNTIは本作の善の組織と言える。
しかし、そうなるとUNTIと敵対する野原一家は結果として悪になってしまう。
それを避ける一番の方法は「ある基本設定」を変えて善悪を曖昧にすることだが
本作ではさらに2つの悪を作ることによってそれを誤魔化す方法が取られた。
その2つの悪はひなげし歌劇団とUNTIの長官である時雨院時常である。
ひなげし歌劇団
シロにくっ付いた爆弾を狙って野原一家に近づくお駒夫人が率いるこの組織は
爆弾を使って世界を脅し、世界中の人間に自分達の舞台を見せるという下らない
お駒夫人の私利私欲で動き、UNTIと直接たたかうことになる悪の組織である。
失敗 組織の対立に関するリアリティ
初期の本郷/原両監督の劇場版の魅力の1つに善と悪の組織のバランスがあった。
(時間警察と時間犯罪者、珠由良族と珠黄泉族、温泉好きと温泉嫌いなど)
対して本作のSF風な組織UNTIと娯楽産業風な組織ひなげし歌劇団では
男と女の対称性は確かにあるが、この2つの組織の間に距離があり過ぎる。
例えば、本作のひなげし歌劇団と敵対する組織を作るなら、同じ娯楽産業で
宝塚風の女だけの組織と正反対なジャニーズ風の男だけの組織が一番良い。
なぜならこの2つの組織の対立軸が組織のリアリティに必要だからである。
時雨院時常
シロから爆弾が偶然外れた後もひろしとみさえの前に立ちふさがるこの人物は
自分の計画どおりに爆弾を宇宙に打ち上げるという下らない私利私欲のために
シロ・しんちゃん・お駒夫人が中にいるのを知った上でロケットを打ち上げる。
この行動は善の組織UNTIの行動に反しており、時雨院時常は個人悪と言える。
失敗 人物の行動や配置のリアリティ
初期の本郷/原両監督の劇場版の魅力の1つは映画オリジナル人物にあった。
確かに近年の劇場版では野原一家とかすかべ防衛隊の出番が増えた代わりに
人数や出番が減ったが、物語に必要な登場人物であることに変わりはない。
その人物が主人公達の味方・敵に関わらず魅力のある人物が不可欠である。
例えば本作の時雨院時常は計画通りの物事が進むことが好きな人物である。
でもなぜそんな人物が国際宇宙監視センターで働いているのか分からない。
(宇宙機関が計画通りに進まないことの多い職場であることは間違いない)
もっと宇宙への興味と恐怖の両方を持つような人物の方が相応しいだろう。
そういう細かい人物造形のリアリティが結果として人物の魅力を生み出す。
結果としてこの2つの悪を作る方法は作品全体のリアリティを低下させた。
しかし、本作の最大の失敗は物語・ある基本設定・そしてジャンルにある。
失敗 物語の偶然におけるリアリティ
全ての劇場版に共通する話の基本は[日常が非日常になって日常を取り戻す]。
本作の[日常が非日常になって]はシロの尻に宇宙人の爆弾がくっ付くことだ。
このように主人公達の日常はかなり無理矢理な偶然で非日常になってしまう。
しかしそれは観客が望んでいる偶然でありリアリティはほとんど必要はない。
本作の[日常を取り戻す]はシロから爆弾が偶然外れロケットの扉が偶然開き
一緒にいたお駒夫人がマントで作った即席パラシュートで偶然助かることだ。
過去の多くの劇場版では主人公達が頑張った結果、日常を取り戻してきたが
本作では飽くまで偶然が引き起こした奇跡によって日常を取り戻すのである。
しかし、この偶然を観客が望んでいるかははっきり言ってかなり微妙であり
そのような偶然は物語のリアリティが欠けていると言われてしまうのである。
失敗 ある基本設定を巡るリアリティ
本作はある宇宙人が接近する巨大な隕石を破壊するために放った爆弾の1つが
遠く離れた地球に落ちるオープニングで始まるが、宇宙人はエンドロールまで
再登場しないので、爆弾の落下が偶然であることは観客以外知らないのである。
つまり、人類の科学力で謎の宇宙人が作った謎の物体を爆弾だと断言できたり
その爆発の威力さえいとも簡単に分かったりする基本設定のいい加減さ以上に
爆弾の落下が宇宙人の過失か故意かを誰も気にしないことが最大の問題である。
初期の本郷/原両監督はそのジャンルの基本設定に力を入れていたのに対して
本作はこのように物語進行のために都合がいいように基本設定が作られており
SFというジャンルを甘く見過ぎたことが基本設定のリアリティを壊滅させた。
失敗 本作のジャンルであるSFのリアリティ
初期の本郷/原両監督は作品のジャンルをテーマにするほどこだわっていた。
(4.ヘンダーランド [ファンタジー] 9.オトナ帝国 [ノスタルジー])
本作は4・9作目とは違って確かにSFそのものをテーマにはしていないが
宇宙人の爆弾・UNTIの設定からも本作のジャンルは間違いなくSFであり
SFのリアリティは作品全体のリアリティに絶対必要不可欠なものであった。
結論として
本作は善でも悪でもない野原一家の真の姿を描くことは成功したかもしれないが
この本作の挑戦は、結果として作品全体のリアリティを壊滅させた。
どうすれば本作が傑作になるのかを考える
本作の挑戦と映画のリアリティの両立
それを成功させる一番簡単で確実な方法は基本設定である宇宙人の爆弾を
謎の物体に変更して、作品における善と悪を曖昧にするSF的方法である。
善を謎の物体が爆弾である可能性が高いと打ち上げようとする人々にして
悪を謎の物体の正体をもう少し時間をかけて調べようとする人々にすれば
善と悪が曖昧な設定であるため野原一家が悪に付いたとしても問題はない。
もちろん、最後に宇宙人が現われて爆弾でないことが分かる必要はあるが
これによって、シロといる日常のためにたたかう野原一家の存在を描ける。
さらに宇宙人が悪だと考える善と宇宙人が善だと考える悪という対立軸は
一つの組織で善と悪を作ることも組織と個人の対立にすることさえできる。
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
すでに高評価が固まっている、古い作品であり、いまさらレビューをする意味は無いかもしれませんが、最近あらためて見たので、書かせてください。
この作品の良さは脚本につきます。
野原家一家は、照れからすっ呆けながら、家族愛が一本通っています。 ヒロシの健康器具による侍との対決は、絵柄だけを見れば完全にギャグですが、物語の流れの中で家族愛の裏打ちがあるから、敵の侍を怯ませるヒロシの気合が、単なるギャグではなく、シリアスな思い入れさえ見ている者に与えてくれます。 ハリウッド大作のヒーローが気合だけで敵を倒す場面で、”そんなことはなかろう”と冷めてしまうことがありますが、対照的です。
姫と下級侍の恋は、時代を超えても変らぬ人の心根と、時代により乗り越えられない行動のコントラストを浮かび上がらせます。
クレヨンしんちゃんらしくない、という意見もあるでしょう。 自分も最初に見終わった瞬間には、クレヨンしんちゃんであったことを忘れ、大作映画を見終わった感覚でした。
無双OROCHIコンプリートガイド〈上〉
無双シリーズの攻略本の上巻はあんまり買う必要が無い内容であることが多いんですが、今回もそれに違わぬ内容。ただ、武将の使用可能条件が網羅されているので結構役立ちました。
とはいえ、それもネットで攻略情報を調べればすぐにわかりそうなことですし、キャラアイテムの獲得条件は載っていませんし、マップ情報も乏しいので「攻略本を読むのが好き」な人以外はスルーが無難でしょう。高いですし。